※ クリックすると拡大する画像もあります。

第6試合 NWAインターナショナルライトタッグ選手権

日高郁人 , 藤田ミノル vs アレックス・シェリー , サンジェイ・ダット

2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館

ZERO1-MAXの情報にはとことん疎くて……
NWAインターナショナルライトタッグ、というベルトが団体内で流通していたことも知りませんでした。
アレックス・シェリーとサンジェイ・ダットの二人が凄いテクニックを持っているらしい?
ぐらいの事前情報しか知らず、このタイトルマッチをみることに。

2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館

2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館

2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館

日高と 藤田の二人のキャリアは知っているけれども
タッグチームで組んで試合をしているのを見たのはこの日が始めて


2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館


アレックス・シェリーが日高を捕まえているところに
サンジェイ・ダットがショートレンジのムーンサルトプレスを落とす瞬間。

2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館


2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館


アレックス・シェリーのハイ・フライムーブ、ボディプレス。
にとかく外人選手二人、アレックス・シェリーのサンジェイ・ダット身体能力には驚きました。
アレックスは飛んだり跳ねたりする以外にも、相手の手足を掴んで行う細かいテクニックが秀逸。

こんな選手がいたとは……米インディーレスラーズ恐るべし。
WWEの巨大な影に隠れて埋もれている選手が沢山いるんでしょう。

2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館

日高と藤田の合体技、パイルドライバー。
他にも「合体ロボ!」等と叫んで肩車して、相手に技をかける奇抜な技
(山川竜司と本間朋晃の『摩周(ましゅう)』とか
アレクと人生の『眉山(びざん)』などと同じ系統?)も披露。

2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館

最後は日高が「ショーンキャプチャー」と叫び(ジェスチャーつき)関節技を決めて試合終了。

○日高郁人 , 藤田ミノル
(22分31秒 ショーンキャプチャー)
アレックス・シェリー , サンジェイ・ダット●

第5代目王者4度目の防衛に成功

2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館

2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館

2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館

この日、一番面白かった試合。試合後半のシーソーゲームには客席も沸いていた。
アレックス・シェリーと、サンジェイ・ダットの二人は素晴らしい技能をもった選手でした。
これからは二人の名前に注意しておかないと。



第7試合 大谷晋二郎 , 大森隆男 , 田中将斗 vs 佐藤耕平 , 崔領二 , 横井宏考

この試合だけ試しにフラッシュを焚いてみたものの
千葉公園体育館の照明だけではヤハリ足りなかったみたい。
逆効果……安いデジカメではこれが限界か。

2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館

先に入場した佐藤耕平横井宏考
(フレームアウトしている崔領二も一緒に入場してきている)

で、佐藤耕平の巻いてるベルトってどこの何ベルト?
つくづく何も知らない……


2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館


大谷晋二郎等の入場。やっぱり人気ありました。


2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館


試合開始のゴングが鳴る前。
大谷チーム側のセコンドには第5試合で大森さんのタッグパートナーの座を射止めることに成功した安田忠夫がつく。
相手チーム(ヤングMAX)に野次を飛ばしたりはするも、試合には加勢せず大人しくしていた。
手を出さなかったのはタッグパートナーとなった大森さんの顔に泥を塗らないための、安田なりの配慮?

2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館

2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館

2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館

大谷チーム側の先発はZERO1-MAXのエース大森さん。

2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館

横井が大森さんの腕関節をとろうとしている。
横井の総合格闘技風の動き対して、純プロレスラー大森さんは終始受けに回ることに。
大森さんは受けてこそナンボ。

2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館

田中将斗がリングイン。田中vs佐藤耕平

2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館

2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館

田中将斗vs横井宏考


2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館


頑張れ!ファイトだ!大森さん

2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館


2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館


耕平に掴まっている大谷。

2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館

続いて崔に掴まっている大谷。

2005.09.16 ZERO1-MAX 千葉公園体育館

ここでデジカメの電池切れ……
最後の試合だからとフラッシュを焚いたため、電池の消耗を早めてしまったみたい。
終盤、大森さんがアックスボンバーを出して試合終了。

大谷晋二郎 , ○大森隆男 , 田中将斗
(17分54秒 アックスボンバー > 片エビ固め)
佐藤耕平 , 崔領二● , 横井宏考

試合が終わり、大谷、大森、 田中の三名がリングに残り、マイクアピールのリレー

先発 大森 > 二番手 大谷 > 最後「1、2、3!ゼロワン、ウ〜マックス!!」のコールで田中が〆る。

大森さんも団体代表の大谷も、来ている観客に感謝の言葉を述べる。
なんとも低姿勢なマイクアピールですこし驚き。コールが終ると三名がリングの四方に対して礼をして撤収。
今まで千葉公園体育館に来たプロレス団体のなかでも、エース格の選手達が最後にマイクアピールする際
観客に対してここまで丁寧な言葉と態度を見せたのは、過去あまり記憶になかったから、逆に新鮮だった。

体育館内のロビーで売られていた焼きそば(屋台で販売している風のパック入り)が最初は500円だったのが
帰り際にみたら300円に下がっていた……最初から300円だったら、買っていたかもしれないのに
いまどき、焼きそば1パック500円は高いでしょう。売れなかったのは当たり前
(ジュースなどは200円、缶ビールは300円?お菓子類300円だった)

総評、スポンサーマッチあり、金本の来場あり
タッグマッチの選手権試合あり、とバラエティに飛んだ面白い興行だった。
特にNWAインターナショナルライトタッグの選手権試合は白熱していて
千葉公園体育館でやるには勿体無いぐらいの好試合。

千葉公園のキャパを埋めるのはメジャー団体でも苦しいのだけれども
千葉公園体育館は古き良きプロレスの風景が出せる会場だと思うので
観客動員数では苦戦してはいたけれども
(2階スタンド席が全て閉鎖。リングサイド席も半分ぐらいの入り)再度、来てほしいですね。

第1試合 浪口修 vs Gamma,第2試合 RISE MAN&MISS QUEENvsA.KONG&富豪2夢路

第3試合 村浜&佐々木vsH キッド&B キラー,第4試合 高岩vs不動力,第5試合 安田vs神風

第6試合 NWAインターナショナルライトタッグ選手権,第7試合 大谷&大森&田中vs 佐藤&崔&横井